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国のルールと会社のルール

日本には様々な働き方があります。自分にとって幸せな人生を送れる働き方を選択できるのが今の日本です。

私はアルバイト、正社員、契約社員、起業を経験し、最終的に「起業」という働き方を選択しました。

私の社会人デビューが18歳の時、恥ずかしい話ですが会社で雇用されている時は、国のルールや会社のルールなんて考えた事も無く。

税金、法律関係はどこか他人事…自分が住んでる国の事なのに。
勤めている会社が、赤字なのか黒字なのかも気にした事がなく毎月決められた仕事さえしていれば給与が貰える…それが普通、当たり前なのだと本気で思っていました。

社会人5年目の時に、私の無知は「漠然とした不安」になりその後、起業した時に私の無知は「コスト」になりました。
・無知=漠然と不安。
・無知はコスト。

私は「起業」という働き方を選択して色々な事に気づかされました。

自分の不安や焦りは、環境や誰かのせいにしたり、何かに依存したり、スキルばかりを磨き、それが未来に繋がるのだと信じれば楽になれる。目の前の事に集中すると「私は頑張っている」と自分が納得できるから、利益優先や自己中心的になっている事に気付かないもの。
そんな身勝手な人間と「一緒に仕事がしたい」とは誰も思わないはず。

働き方のチョイスは人それぞれ、どんな働き方や職業であろうと納得できる自分の未来を描く働き方を選択する過程に「世の中の仕組みを知る事」はとても重要で切り離せないもの。
「世の中の仕組みを知る事」は私の環境、人間関係、仕事に対する姿勢全てにブレない自分を持ち続けることができる軸になりました。

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